半自走ロ−ドカッタ− ERC18DB
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| 商品番号 |
ERC18DB |
| 商品名 |
半自走ロ−ドカッタ− ERC18DB |
| 希望小売価格 |
462,000円 |
| 販売価格 |
320,166円 |
| 税別価格 |
304,920円 |
| メーカー |
エクセン |
| 配送タイプ |
メ−カ−直送 |
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長年に渡り好評をいただいているエクセンコンクリートカッターです。
環境に優しい排ガス規制事前対策エンジンEXシリーズ(OHCエンジン)を搭載(ERC26DSV除く)し、切れ味はもちろん、さらに安定した切断能力と優れた操作性を兼ね備えた、耐久性の高いコンクリートカッターです。
※全機種ブレード別売となります。
特長
- エンジン回転数調節用のスロットルレバーを標準装備しました。
- クラス最大級の大容量ポリタンクを搭載。錆の心配も無く長時間の作業に最適です。
- 全機種ローエッジコグタイプ3VXベルトを採用し高い耐久性を実現。
- 切断深度の固定にワンタッチロック方式を採用し、高い操作性を実現しました。
- 全機種、積み下ろしが楽に行える、一点吊りフックを標準装備しました。
- ブレードケースは、ブレードの装着が簡単なワンタッチ取付式を採用しました。
- 注水管は、ノズル内の掃除が楽なストレートパイプ方式を採用しました。
- ブレード押え金具は、ブレードの寿命を向上させるため、遠心力放射給水式を採用しました。
- タンクハウスやブレードカバーなど主要部品にステンレス(SUS)製を採用し、切断水による錆を防ぎ耐久性を向上させました。(ERC14DA/18DA/18DSA)
- 高剛性の高いダクタイル鋳鉄(FCD)製シャーシを採用し、切断バランスの安定化と低重心による切断能力の向上を図りました。(ERC14DA/18DA/18DSA)
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■コンクリートカッター(半自走式)仕様
| 型式 |
性能 |
機体寸法 |
エンジン |
ブレード寸法 (o) |
ブレード軸穴(o) |
最大切断深さ (o) |
切断深度調整 |
走行方式 |
ブレード冷却方式 |
水タンク容量(L) |
格納時全長 (o) |
全幅(o) |
格納全高(o) |
質量(kg) |
型式 |
最大出力(kW/min-1) |
始動方式 |
| ERC14DA |
256〜356 (10in)〜(14in) |
27 |
70〜120 |
ハンドルネジ方式 |
半自走 |
重力注水放射 |
50 |
950 |
510 |
840 |
120 |
ロビン EX21DK |
5.1/4,000 |
リコイルスタータ |
| ERC18DA |
256〜469 (10in)〜(18in) |
70〜175 |
1000 |
132 |
ロビン EX27DK |
6.6/4,000 |
| ERC18DSA |
143 |
ロビン EX27DSK |
セルスタータ |
| ERC26DSV |
306〜672 (12in)〜(26in) |
70〜250 |
45 |
1270 |
690 |
1090 |
266 |
ホンダGX620SAF1 |
14.7/3,600 |
| ※質量にはエンジンオイルも含む。 | |
| ○ 注意 (末永く使用して頂くために)
この製品に、最大ブレードを取り付けた場合のブレード最高使用周速度は、右表に設定しています。設定されたエンジンの回転数は上げないで下さい。ブレードのチップが破損し飛び散って怪我をする恐れがあります。 |
| 型式 |
最高周速度(m/min) |
| ERC14DA |
3,400 |
| ERC18DA |
3,960 |
| ERC18DSA |
| ERC26DSV |
4,500 | | この製品のエンジンを始動する前には必ずオイルレベルゲージでオイル量を点検して下さい。交換時期、オイル量を守って下さい。
- ERC14DA :600cc
- ERC18DA :1,000cc
- ERC18DSA :1,000cc
- ERC26DSV :1,500cc
*オイルが著しく減った場合、操作パネル部のオイル量警告灯が赤く点灯します。点灯した時は、直ちに油量確認をし、給油をして下さい。(ERC26DSV)
○ 操作上の説明
※
長い時間切断作業を行う場合は、水タンクの水の量では不足します。その場合は、水道から直接、差込口に水道ホースを差込んで給水して下さい。 ※
切込み深さが深い場合は、切断を2回〜3回に分けて行なって下さい。 |
| 型 式 |
たわみ(mm) |
F1(N) |
F2(N) |
| ERC14DA |
4.5 |
11.2 |
10.0 |
| ERC18DA |
5.1 |
13.8 |
12.1 |
| ERC18DSA |
| ERC26DSV |
6.5 |
20.6 |
17.7 | |
■Vベルト調整
VベルトにF1またはF2の荷重を与え、Vベルトが伸びていたらエンジン台締め付けボルトを緩めVベルト調整ボルトで、たわみが左表になるよう調整して下さい。 |
| 消耗部品 |
視覚による交換時期の判断 |
処置・交換時期(目安) |
| Vベルト |
傷・亀裂・摩耗のいずれかが確認され次第 |
交換 |
| オイル |
オイルの汚れ・減り具合で判断 |
初回:20時間運転後 2回目以降:50時間運転毎 |
バッテリー (ERC18DSA) (ERC26DSV) |
バッテリーの電圧が低下した場合は充電して下さい |
バッテリーの充電 交換 | |
■Vベルト型式
- ERC14DA :Vベルトセット 3VX−315−3
- ERC18DA :Vベルトセット 3VX−355−3
- ERC18DSA:Vベルトセット 3VX−355−3
- ERC26DSV:Vベルトセット 3VX−425−4
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